展覽活動
【美術展】Expo Metro Rome 2026は大成功だった
Rome Exhibition
嵩嶋画廊とアジア国際芸術協会の画家たちが国際舞台へ。イタリア・ローマで開催された大型屋外アート展「Expo Metro Rome」への出展を成功裏に収める。
- 場所
- ローマ
- 創造の年
- 無制限
- メディアを使用する
- 無制限
- 見学方法
- オープン参加
- に出展しました
- 2026年1月24日~1月25日

《Expo Metro Hong Kong 2025》
展覧会概要
2026年1月24日から25日の2日間、嵩嶋画廊(たかしまがろう)はアジア国際芸術協会の画家たちと共に国際舞台へと歩みを進め、イタリア・ローマで開催された大型屋外アート展「Expo Metro Rome」への参加を共同で果たしました。本展はバチカン市国に隣接するヴィットーリオ・エマヌエーレ2世橋を会場に、世界72カ国から559名のアーティストが集結。大型屋外デジタル展示という形式を通じて、ローマの街角でアートと世界中の旅人たちが交差する場となりました。
今回の展示において、アジア国際芸術協会の作品は最も目を引く看板の中央に配置され、屋外観衆の注目の的となりました。台湾のアーティストが多数集結した今回の出展作は、水墨画、書道、油画、ミクストメディアなど多岐にわたり、東洋の美学と現代アートが融合した創作エネルギーを存分に披露しました。作品はローマの街頭に設置された2つの巨大LEDスクリーンの主要エリアに映し出され、早朝から深夜まで継続的に放映。世界各地から訪れた人々が足を止めて見入り、台湾アートの輝きを国際舞台に刻みました。
嵩嶋画廊は本イベントにおいて、アーティストの世界進出を支援する重要な役割を担いました。当画廊は長年、アーティストと国際展覧会を結ぶ架け橋となることに尽力しており、水墨、書道、そして現代アートが地域や文化の境界を越えて広がるよう推進しています。アジア国際芸術協会との協力を通じて、クリエイターたちは素晴らしい海外展示を成し遂げただけでなく、現代の都市空間における東洋芸術の独特な魅力をより多くの人々へ届けることができました。

